DHAとEPAのサプリとは何でしょうか

DHAとEPAってどんなものかご存知でしょうか。

血液がサラサラになるとか、頭がよくなるとかいう話はよく聞きます。

でも、詳しいことはわからないので調べてみました。

まずは、DHAです。

ドコモヘキサエン酸の略で、必須脂肪酸といわれているものです。

人の体内で生成できず、魚から摂取できる栄養素です。

この栄養素が多く摂れる魚は青魚(イワシやサバなど)といわれています。

ほかには、マグロのトロ部分や目の裏のゼリー状のところ(コラーゲンのところですね)にも多く含まれているそうです。

次にEPAです。

エイコサペンタエン酸の略で、必須脂肪酸といわれているものです。

こちらも青魚やマグロなどから摂取できる栄養素で、人の体内では生成できません。

この2つの栄養素、人の内々で生成できないのに、人に必要な栄養素なのだそうです。

脂肪酸は2つの種類があります。

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸は常温で固まる性質を持ち、不飽和脂肪酸は常温で固まりにくい性質だそうです。

DHAとEPAは不飽和脂肪酸になるそうです。

DHAとEPAは、どのようにして発見されたのでしょうか。

きっかけは、デンマーク領、グリーンランドの先住民族、イヌイット族の健康状態の良さだったそうです。

北極圏に住んでいる彼らは、野菜をほとんど摂ることができません。

主食はアザラシやクジラ、サケ、海鳥などの動物たちでした。

寒いところにいる動物なので、脂肪分たっぷりです。

そんな食生活なのに、なぜか健康で長生きしているところに疑問を持ったデンマークの病院が血液検査をしたところ、血中脂肪がデンマーク人よりはるかに低かったのです。

イヌイット族の食生活は、デンマーク人よりもはるかに肉食なのに、なぜイヌイット族のほうが血中脂肪の数値が低かったのでしょうか。

ここから、デンマークのみならず、世界各国の研究者たちでDHAとEPAの研究、開発が進められてきたそうです。

どんなものでも、背景を知ると面白いものです。

どんな栄養素なのかとか、背景を知ってからこのサイトを見たら、より分かりやすかったし、良さがわかりました。

DHA・EPAで頭脳明晰になりたいなら!

イヌイット族に負けない血液を手に入れたいです。